PanelSight 1.1.1:お使いの機体の対応追加にご協力ください
英語原文からの機械翻訳
PanelSight 1.1.1 は、まだ対応していない機体のためのアップデートです。お使いの機体が未対応であれば PanelSight がそのことを知らせ、私たちが対応を追加できるよう、その機体を記録して送れるようになりました。
未対応の機体では通知を表示
これまで、PanelSight が知らない機体では基本的なパネルが表示されるだけで、その理由は何も示されませんでした。PanelSight が想定どおりに動いているように見え、自分の設定が間違っていると思った方もいました。
これからは、パネルの上部に短い通知が表示されます。この機体にはまだ対応していないこと、そして PanelSight が標準的な飛行計器で、または機体自身の画面を標準的な Garmin の枠に収めて、できるかぎりの表示をしていることを伝えます。通知は数秒たつと自動で消えます。同じメッセージは、その機体で飛んでいる間、Settings の Aircraft に表示され続けます。
基本的なパネル自体も良くなりました。対気速度計の目盛りがお使いの機体に合わせたものになり、その機体の失速速度のマークも表示されます。また、機体のタンク容量に合わせた燃料計が新しく加わりました。
Help us support this aircraft
お使いの機体が未対応の場合、Settings の Aircraft に新しいボタン Help us support this aircraft… が表示されます。このボタンで、機体の追加に必要なものを記録します。すべてのカメラビューから見たコックピットの画像、コントロールの一覧、そして画面に表示されている内容です。
Start capture をクリックする前に、フライトを読み込んで機体を駐機させ、画面に何か表示されるようにバッテリーとアビオニクスをオンにしてください。画像が読み取れる必要があるので、明るい時間帯を選んでください。記録には 2〜4分かかります。PanelSight はいったん非表示になり、コックピット内でカメラを動かし、フラップを各段階へ順に動かしてから元に戻します。すべて自動で行われます。ウィンドウが戻ってくるまで、マウスとキーボードには触れないでください。
そのあと、結果を確認します。同意のチェックボックスにチェックを入れて Send をクリックするまで、お使いのコンピューターから外には何も送られません。機体に対応したときに知らせてほしい場合は、メールアドレスを入力できます。入力は任意で、ほかの目的には使いません。ご希望なら、記録をファイルとして保存し、ご自身でメールで送っていただくこともできます。記録に何が含まれ、私たちがそれをどう扱うかは、プライバシーポリシーで説明しています。
シミュレーターの中から Settings を開く
Ctrl キーを3回すばやく押すと、Settings が開きます。2回押すと、これまでどおりパネルの表示と非表示が切り替わります。この機能は、Settings の Tap Ctrl twice to show / hide, 3 times for Settings でオフにできます。
また、MSFS の実行中も PanelSight は Windows のタスクバーと Alt+Tab に表示されたままになるので、シミュレーターが画面全体を覆っているときでも Settings を開けます。
実際の角度で表示されるフラップ
フラップインジケーターが、選択したフラップ位置を機体の実際のフラップ角度で表示するようになりました。XCub、NXCub、VL-3、King Air 350i、Bonanza G36、DA62、AT-802、CL-415、Beaver、Optica では新たに対応し、PA-28、C185F、DC-3、DR400、CAP 10、T-6、Savage Cub、P-51、Draco X、C208B では表示を修正しました。TBM 930 には初めてフラップインジケーターが付きました。DR400 では、対気速度計のカラーアークと目盛りも機体に合ったものになりました。
レイアウトエディターの修正
Custom layouts… から開くエディターが使いやすくなりました。
- Enter キーを押しても、保存してエディターが閉じることはなくなりました。ページの名前を変えるには、そのタブにある鉛筆アイコンをクリックします。
- ヒントバーが次の手順を示し、Spread、Grow to fit、Magic wand の各ボタンには、何をするボタンなのかの説明が付きました。
- 計器をどこに表示するかは、わかりやすい This page / All pages の切り替えで設定します。わかりにくかった以前のボタンは、これに置き換わりました。
- それぞれの問題に、どのページのものかが示されるようになりました。また、ページのタブにはエラーだけでなく警告も表示されます。
- グラスディスプレイと重なる計器は、エラーとして受け付けられないのではなく、注意書きを添えてディスプレイの下に配置されるようになりました。
- 4K モニターでも、サイズ変更用の角、接続ポイント、名前が、操作できる大きさで表示されます。
- 計器を画面の端より外まで引き伸ばしても、直せない空のページが残ることはなくなりました。
また、グラスディスプレイのポップアウト処理の間は、Layouts などの開いているウィンドウが邪魔にならない場所へ移動し、終わると元に戻るようになりました。
対象となる方
- PanelSight がまだ対応していない機体を飛ばしているなら、そのことがわかるようになり、私たちが対応を追加できるよう、その機体を送れます。
- フルスクリーンで飛んでいるなら、Ctrl を3回押すだけで、シミュレーターから離れずに Settings を開けます。
- フラップの項に挙げた機体を飛ばしているなら、フラップインジケーターが機体と一致するようになりました。
- 自分でレイアウトを作っているなら、エディターがよりわかりやすく、安心して使えるようになりました。
アップデートの方法
PanelSight は新しいバージョンを自動で確認します。新しいバージョンが公開されると、Windows のタスクバーにある PanelSight のアイコンの横に通知が表示されます。通知をクリックし、Settings で Update now をクリックしてください。PanelSight が更新をダウンロードしてインストールし、自動で再起動します。ダウンロードページからインストーラーをもう一度実行することもできます。
アップデートすると常に最新バージョンがインストールされ、このリリースの内容もすべて含まれます。
1.1.1 のすべての変更点は、変更履歴をご覧ください。
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